効果音に定評のあるデュエルをしてみた part49

●今回の戦いの流れ●
しげは次、プリズマーをデッキに入れたプリズマジシャンを構築しているようです。
対する私はライトニングパニッシャーの軸が固まりました。


雲デッキでもそうでした。
まず軸を固めます。軸というのは、環境を読んだ上で、その環境をメタりながら
デッキを回転させる本軸を作ることです。


適度にメタりながら回転することが確認できれば、それを自分のデッキのギミックに取り組む
戦術を考えます。


仕事中とか、寝る前とか、いろんな時に考えていますw
あとはひたすらテストデュエルを繰り返し、相手のクセ、及びデッキのクセを
理解し、弱点をより複雑にごまかし、相手の予想を裏切るようにするプレイングを心がけます。


ライトロードと戦ったとき、その戦術に飲み込まれ歯が立ちませんでした。
しかし時代が流れることで、その弱点もわかってきました。


慣れられることが最大の弱点であると思っています。
ゆえに、誰かが経験したデッキはおのずと弱点が明確にされているわけです。


しかし誰も使ったことのないような動きをするデッキを完成させることさえできれば…!! <
そうすれば、予想を超えていき、勝利をつかめると思います。


雑談がすぎてすみません><;



今回の戦いの流れを掲載します。
相手はプリズマーをデッキに加えて、よりブラックマジシャンを生かす戦術を立ててきました。
プリズマーはナイフを使い、洗礼も受ける。


対する私のデッキは、スターダストドラゴンを軸にデッキを組みました。
相手の破壊行動を消した上でチェーンを組むことで、カウンターで破壊を繰り出すことができるデッキです。
今まで弱かった全体除去にも対応し、より複雑なチェーンでアドをとることができるようになりました。


しかしながら、まだまだ弱点は多く存在します。
終末の騎士があることで、アムホ、混沌黒ロックをかけようと思いました。


しかし強力なコンボであるがゆえに読まれてしまい、クロウでとめられてしまいました。
いかに強力なコンボであろうと、慣れこそ最大の敵と実感した瞬間でした。



しかし、チェーンデッキを極めた人は中々いないはず。
ならばこそ極める価値があるというもの…!!!


雲はひとつの完成を見せました。


次は新たなデッキの完成を目指し、がんばります!